端上林道の舗装工事

山道
05 /21 2022
このハンググライダーの離陸地と桜川市真壁町を結ぶ林道端上線,橋上林道の舗装工事の記事が地元新聞の茨城新聞に掲載されていましたのを見つけました。
ハンググライダ

林道は1983年に着工して2001年に開通、工事費は5億8987万円。延長距離は6,4km。国の助成金で建設。
ずいぶんと長い事かかったもんですね。
そして、2002年から舗装工事に着手。
2021年現在舗装は全体の4分1程が完了。
なんと20年間で1.4km。
全行程の舗装工事が完了するには70年。

予算は年間400万円、自治体と県で6:4の比率で負担しているそうです。
この道は雨が降る度に法り面、路肩が崩れ、路面が洗堀されてそちらの維持で予算が食われ、通行とめ、工事中の立看板が出たまま。道の真ん中に30cmの深さ、幅50㎝くらいのクレバスが10mくらいにわたり何か所も。
4駆車が走るには面白い。
舗装工事の目的は路面の浸食防止が目的で市としては今後も維持のための工事をする。

議会で共産党の市議が見直しを問いただしたが続行の意思と回答。

以上が新聞記事の内容。

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コメント

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No title

林道を維持管理するだけで費用がかかって大変なわけですね~
もちろん林道を仕事で使う人がいるんですよね?
やはり舗装工事は仕方ないのでしょうか。
古い林道がダートのまま使われて管理されて残ってるのは、地理的に地質的に良い場所を走らせてるんですね。

Re: No title

もりたさん

全国の林道が舗装されるのも理由がある。舗装してしまえば、損傷が少ない。

通年利用は限られている。ハイキングの利用と趣味で利用する人だけ。

林業の利用は見たことがない。

プラド王子

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ラダーフレームの車に乗る年寄り。