茨城百景 細かい事

茨城百景包含風景探索
02 /18 2022
百景県報3

茨城百景の資料として出てくるのは県のデータベース版。
「茨城県例規集」掲載のファイルです。

これは告示されたものをデータ入力しているようで、告示後に収録。
では告示の方法は県の広報に掲載、掲示板に掲示する。
この2つの方法らしい。

ネットでさがして、茨城県報を検索。
それがこの画像。

百景県報3

百景県報2

百景県報1

1 過去に不明であった稲敷郡の「阿洗の大杉神社」は県報の記載は「阿波・・・・・」と記載されている。

2 東茨城郡の「水戸城西ハイキングコース」の包含風景である「大塚沖」は県報の記載で「大塚池」となっております。

3 稲敷郡の「古渡の潮畔」は県報でも「潮畔」、霞ケ浦のほとりですから「湖畔」、コハンが正しいと思います。
   タイピングする際に間違えたものがデータベース入力の際に引き継がれた。

百景資料1


茨城百景包含風景のなかには、まだまだ不明な物があります。
そもそも、名称が違うのか、間違えなのか。

どなたかえわかるかたがいれば教えていただきたい。

1 鹿島神宮の広望館
 
2 水の里安中の馬掛一斗落

3 花園山と浄蓮寺の亀が城、大岩山

4 男体山と湯沢温泉の千貫山、判官塚、これは廃業した温泉ホテルの近くにあるものらしいのですが不明。

5 境の景勝の丸山公園、四方を川に囲まれた公園と言えば、五霞町の中の島公園だと思う。
  その他の公園は設置が新しい。
  中の島公園は昭和2年の閘門建設完成時にできたらしい。

まだ探索中のモノもあり、私の推理で決めた包含風景もあります。

まだまだ、探索中。
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プラド王子

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