石切山脈

珍風景
10 /01 2020
石切り山脈8
「石切山脈」
妙な名前ですけど道路案内標識にもそのまま使用されてます。いつからそうなっていたのか、わたしには不明。
写真の山です。
近くに行くとびっくり。

石切り山脈1

石切り山脈2

石切り山脈5
ここは稲田石、いわゆる御影石の採石場。
昔は中野組石材の看板があがっていたのですが、いまは想石という会社。

明治33年ころから本格採掘が始まったらしい。そして65mの深さまで採掘したため平成26年に採掘をやめた場所。
採掘時にはポンプで地下水、雨水をポンプでくみ出していたそうです。採掘が終わり水がたまり、深さは35mくらいあるらしい。

石切り山脈4

まだ切り出し途中の石材みたいなのが水中に。
敷地内の工場では石の切断作業。

石切り山脈6
観光地でなく、採掘現場、工場敷地内なのです。
ちなみに、300円を会社の事務所受付で支払うと見学できます。
こちら産の石は国会議事堂の建設に使用された石です。
さらに奥地には石材工業団地があります。石の街。
山がこんなに削られて、自然破壊?
そのうち平になったりして。
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コメント

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石の採掘は山を切り崩すのか、地中を掘り下げるのか、両方ですか?
なかなかスケールの大きな景色ですね。
表からはあまり見えないひっそりとした感じかな?
ダートがいっぱい広がってそうな^^

Re: タイトルなし

もりたさん

石の記念館でみた昔の写真は切り崩しつつ、堀り下さげてました。
国道の標識にも石切山脈と表示されているほど地元では当たり前の名前。

ダートはないんですよ。砕石が完全に終わるとコースに。ならないだろうな。

プラド王子

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ラダーフレームの車に乗る年寄り。