茅葺屋根

03 /15 2019
茅葺屋根の職人-茅手は仕事を終えたのか、もう居ません。

納品途中でしごとをサボり、様子を見に16時ごろ、訪問。

茅手の親方は87歳、普段でも早々、上がります。

親方は今年で引退と決めているそうです。

屋根にあがって作業する足場丸太も撤去されてる。





これで雨の心配はないですね。そうすると室内の工事だな。予算の都合もありますので施主さんが自力

でいろいろがんばるつもりらしい。敷居も腐ってるし、柱は傾き床の根太は消滅してます。

どうなることやら。

屋根全体が完了するまで、2年が経過しているそうです。

何しろ、屋根の茅材は自分たちで刈集めたりして、節約してますから。

この茅葺屋根と言うのは不思議なつくりですね。

極端な名話、あら縄と丸太と竹で組み立てて乗っかっているだけです。



室内には、泥の塊にしか見えないものが!




昔のコタツかな。炭火を入れて、上には格子でヤケドしないように防護していたんでしょうんか。

それとも囲炉裏?

現代人のわたしには判別出来ません。

時間があれば、また押しかけてみよう。
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プラド王子

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ラダーフレームの車に乗る年寄り。