いろいろな意味で山をナメていた

その日暮らし
11 /03 2017
連休の始まり。
いつもながら、思いつきで行動するダメな夫婦。

地元のイベント祭りを見学して関東の低山に出かける。

一応、ハイキング的な成りをしてます。

ほぼ地元だし、過去に何回も訪れている。

楽勝、楽勝。

あら、歩き始めて自分の能力をかんじました。




子供たちと歩いた時は、まったく違う。足が上がらん、息があがる。

しばらくすると、なれてきたのか、歩けるようになりました。
モデルコースタイムよりも10分ほど早く、休憩場所に到着。どんなモンダイ。

ここまでは良かったのですが。

この先は低い山の割りに、険しい。

奇岩が多い







最近の流行か、やたらとヒトが多い。




渋滞、あと200m程度で山頂の案内なのに、前に進まない。

下ってくるヒトに聞けば、ロープウェ-駅から、ケーブルかー駅」から、登山道から、三方向からヒトが

頂上に集中して身動きできないらしい。

100m進むのに30分はかかっています。

これは予想外で、あせが冷めて寒いです。とっとと登り終えるはずなので、ウィンドブレーカーも車の中。

岩場が続きます。知っているとはいえ、足がつらいです。





がま石とは良くいいました、このやまの名物です



私たちは頂上に行かない。ロープウェーで下ります。












紅葉にはまだ早い、近所の山でした。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

歩けば暑くて止まれば寒い・・・これがお山ではよくあるんですよ。
本当はウェアを着たり脱いだりで調整するんですが、ついついメンドクサイ^^
母親の胎内くぐりはどこにでもあるんですね、母親は偉大だな~

No title

> もりたさん

かなり山に出かけているもりたんでも、脱ぎ着の温度調節はメンドウですか。
荷物を減らしたくて、省略はいけないですね、反省。

プラド王子

FC2ブログへようこそ!
ラダーフレームの車に乗る年寄り。